プラントロニクス バックビートフィット(Plantronics BackBeat FIT)レビュー

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プラントロニクス バックビートフィット(Plantronics BackBeat FIT)


長所

・密閉型ではないが、素晴らしい音質で音量も大きい

短所

・他の製品と比べるとPlantronics BackBeat FITの低音はあまり効いていない


結論

Plantronics BackBeat FITは密閉型ではないイヤホンとしては良い選択肢です。

音質は素晴らしく、軽量で、水と汗に耐えられる構造になっています。

プラントロニクス Bluetooth ワイヤレスヘッドセット(Black Core)BackBeat Fit BACKBEATFIT-BLK

運動をする人の中には、ボトル一本の水と同じようにイヤホンが無くてはならない人がいます。

Plantronics社のBackBeat FITワイヤレスイヤホンはこのような人たちを念頭に置いて開発された製品です。

重さは1オンス以下で、外装はゴムのような樹脂製で汗と水に強い設計になっています。

コードがないので何かに引っかかる心配をせずに動き回れます。

他のイヤホンと異なりこの製品は密閉型ではなく、外のノイズを遮音するためにシリコンチップが付いていません。

iPhone付属のApple製EarPodsに慣れている人は、同じようになっていてほしいと思うでしょう。

プラントロニクス バックビートフィット(Plantronics BackBeat FIT)

密閉型ではないイヤホンは子どもの様子に気を配りたい親には都合が良く、あるいは近づいてくる車に注意する必要があるランナーやサイクリストには良い選択肢です。

驚くことにその音質は密閉型ではないことの影響をあまり受けていません。

その理由の一つは音量が非常に大きいことです。

音量を測定したところ105dBで、これまでテストした中で最大の値を記録しました。

唯一の欠点は低音が他のイヤホンと比べて弱いことですが、その点以外は高音、低音、中音のいずれの音も素晴らしいものです。

オーディオ愛好家でのない限りこの音質にがっかりすることはないでしょう。

Plantronics BackBeat FITイヤホンは耳の上にループ状に引っかかり、ランニングマシンで運動していてもずれたりすることはありません。

首の後ろに巻きつくコードは少し跳ねて煩わしいですが、問題となるほどではありません。

プラントロニクス バックビートフィット(Plantronics BackBeat FIT)

コントローラーはラベル付けされていて使いやすく、運動を中断しなくても操作できます。

リモコンを使う代わりに右のイヤホンの上側にコントローラーがあり、音量調整、曲のスキップとポーズが可能です。

バッテリーは8時間持ち、平均以上の長さです。

充電時間は2時間です。

無線の届く範囲は100フィートなので、スマホを持ち歩かずに自宅や職場を歩き回ることができます。

プラントロニクス バックビートフィット(Plantronics BackBeat FIT)

ネオプレン製のしゃれたケースが付属しますが、このケースはワークアウト時にはアームバンドとしてスマホを入れておくことができます。

調整可能で、腕が細い人でもしっかりとスマホを保持できます。

ワークアウトが終了したらイヤホンをケースに収納できます。

イヤホンには他のワイヤレスイヤホンでよく見られる1年保証が付いてきます。

問題があった場合のPlantronics社への連絡方法としては電話、電子メール、ライブチャットがあります。


要約

Plantronics Backbeat FITは密閉型ではないワイヤレスbluetoothイヤホンとしておすすめの製品です。

バッテリーの持ちは8時間でワークアウトやランの際にスマホを入れておけるアームバンドを兼ねた便利なケースが付属します。

イヤホンは密閉型ではありませんが、音質は素晴らしく、耐水構造でもあります。

プラントロニクス Bluetooth ワイヤレスヘッドセット(Black Core)BackBeat Fit BACKBEATFIT-BLK

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