中華ヘッドホン AUSDOM(オースダム)M06レビュー

M07BLACK-00
AUSDOM(オースダム)M06

AusdomのM-06 Bluetoothヘッドフォンはワイヤレスでは最も安いヘッドフォンです

“Ausdomはすごくいいわけではありませんが、50ドルのBluetoothヘッドフォンとしての予想を一掃します”

AIKAQI ワイヤレス ステレオヘッドホン Bluetooth4.0対応 密閉ダイナミック型 高音質 有線可能 3.5mmオーディオ ブルートゥース ヘッドフォン AUSDOM M06 ブラック

良い点

    

安価

安定したワイヤレス接続

長持ちするバッテリ

快適性

悪い点

    

安っぽいコントロールボタン

不均一な周波数応答

細部に渡ってスタイリッシュではない

周囲の騒音の遮蔽がよくない

AUSDOM(オースダム)M06

今日のほとんどのBluetoothヘッドフォンのコストを見てみると、高品質のワイヤレスヘッドフォンにはかなりのお金を投じなければならないと思うでしょう。

昨年テストしたBluetoothヘッドフォンのほとんどは、少なくとも150ドルかかります。

ほとんどの人が聞いたことがないブランドの50ドルのBluetoothヘッドフォンであるAudsom M06は、あまり期待されなくても不思議ではありません。

それでも、わずか50ドルで、私たちを納得させるためにAusdom M06がやらなければならなかったことは、確かに何もありません。

実際、いくつかの点で期待を上回ることもありました。

より高価なヘッドフォンから得られるバランスの取れた音質を期待するべきではありませんが、M06は最も安価(かつ安全)なワイヤレスヘッドフォンということに対して、全体としては受け入れることができるでしょう。

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独創的

AUSDOM(オースダム)M06

M06はアクセサリーとしては正にスリムです。

有線操作用の3.5mmケーブルとマイクロUSB充電ケーブルが入っていますが、ケース、キャリーバッグ、¼インチアダプタはありません。

よくよく見ると、一般的で平凡なものに見えます。 しかし、製品の品質は、特に安価なヘッドフォンとしては妥当と思います。

M06は軽量ですが、プラスチック製のフレームとヒンジは堅くて耐久性があります。 驚きです!

企業が外見やファッションにますます重点を置いている最中、M06は逆の方向へ進んでいます。



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このデバイスはファッション性重視ではありませんし、またそうであったとしても、誰も作っていないものです。

もちろん、通勤中のようなシーンでは目立たないヘッドフォンを持つことにはメリットがあります。

平凡であれば、安いヘッドフォンは不要な注意を引くことはありませんが、むしろそれは良いことです。

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快適性

AUSDOM(オースダム)M06

耳を覆う形のM06は、最初装着したときは十分に快適ですが、もっと重要なことは、長い間使っていて快適であることです。

長時間使用しても疲れませんでした。

耳のカップは、例えば、ボーズQC25のような大きさですが、ほとんどの人の耳の周りにフィットする大きさです。

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耳のカップの周りは十分に快適であり、比較的軽い締め付け力との組み合わせで、ほとんど着けているのを忘れてしまいます。

残念なことに、その軽い締め付け力は、ヘッドバンドに多くかかっているので、頭が窮屈だと、頭頂部に少し痛みを感じるかもしれません。

唯一の本当の不満は、M06の最初の調整とフィット感です。

スライディングヘッドバンドは、動かすとちょっと固く感じられ、ちょうどいいフィット感に合わせるのが難しいです。

しかし、ちょっと頑張れば、満足するフィット感にすることができました。

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ハードウェア/ワイヤレス

AUSDOM(オースダム)M06

各イヤーカップの下部には、再生/一時停止、スキップトラック、パワー、およびボリュームのボタンがあります。

M06のコントロールボタンは触るとちょっと安っぽく感じますが、悪い点は、すべてのボタンが触ると同じに感じるので、黙視でのボタン操作では、ほとんど役に立たないということです。

ヘッドフォンを見ようと取り外すくらいなら、つなげているデバイスの方を取り出すほうが良いと思うでしょうし、結果、実際にはボタンを使用しなくなる可能性があります。

もちろん、どのボタンがどれかを最終的には覚えることはできますが、スマートフォンやスマートウォッチを取り出した方が楽でしょう。

M06をBluetooth対応のデバイスとペアリングする処理は期待どおりにできました。

ヘッドフォンの電源がオンになったときとペアリングモードに入ったときに、音で確認できます。

ペアリングモードにするには、電源ボタンを長押しする必要があります。

電源が切れたときにも音が鳴ります。

バッテリ状態はiPhone 6上で示されており、それを見ると、M06がBluetoothチップに対してかなり頻繁に電力消費していることがわかりました。

搭載されている400mAhリチウムイオン電池は最大20時間の使用が可能で、高レベルの音量での音楽再生では約16時間に減りますが、安価なヘッドフォンとしては立派なものです。

サウンドM06の音質に関して最高なのは、全く激しくないことです。

高音域は生き生きとしていますが、決して耳障りではありません。

中音域は少し凹んでいますが、ボーカルはまだはっきりとわかります。

ベースは、特に深くはなく、少しパンチがあります。

ヘッドフォンは、臨場感やディメンションの面ではあまり期待できませんが、音が平坦にならないくらいのダイナミックレンジは備えています。

こだわりのあるリスナーが注意しなければならない厄介なことが1つあります。

その “パンチ”なベースはコストの代償ということです。

アッパーベース/ローミッドレンジには”単調”な音質があり、これはほぼあらゆるジャンルの音楽を通して現れます。

人によっては、これは問題ではありませんが、それに言及しなかったなら、怠慢といえるものです。

繰り返しますが、50ドルです!

Josh Garrelsの最新アルバム「Home」を使い、ローエンドでの動き、多くのストリングのかき鳴らしと、Garrelsの素晴らしくダイナミックなボーカルを対象としてテストしました。

Josh Garrels「Home」

D’Angeloの最新のBlack Messiahも使用しましたが、GarrelsのHomeは、M06においても、すばらしい音色の豊かなアルバムです。

D’Angelo Black Messiah

1つの驚くべき失望は、騒音の遮蔽が貧弱なことです。

イヤーカップ素材の感触には驚きましたが、より詳細に調べると、耳の周りの遮蔽がよくないことがわかりました。

コーヒーショップにいる間、人々や店内の音楽といった、他のヘッドフォンでは簡単に遮断できるような音がはっきり聞こえました。

また、ヘッドフォンを密閉させても、良い結果にはならず、静かな環境でも簡単に聞こえてしまいます。

結論

通常、価格は音質に直接結びついていますが、この商品の場合は尺度が一致しません。

50ドルなのに、本当にしっかりしたサウンドのヘッドフォンがワイヤレスになっているのは、儲けものです。

価格面で、M06以外のスタイリッシュな見栄えを持つ競合製品を手に入れることは無いでしょうし、騒音の遮蔽に関しては確かに短所ですが、外見を気にせず、価格にもっと関心を持つならば、また、あなたのお金ではないなら、注目する価値があります。

AIKAQI ワイヤレス ステレオヘッドホン Bluetooth4.0対応 密閉ダイナミック型 高音質 有線可能 3.5mmオーディオ ブルートゥース ヘッドフォン AUSDOM M06 ブラック

Ausdom M06を買えば、お金を節約しつつ、あなたのコレクションにワイヤレスヘッドフォンを追加することができます。

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